ジャズドラマーちぐさ~ジャズな生き方で自分を解放しよう!

ジャズドラマーちぐさ、ジャズな生き方で自分を解放する試みをしています。少し疲れた時、ジャズの名曲と共にジャズな生き方で楽になりましょう。

オトナ女子なクリスマスジャズソングはこちら


Dianne Reeves - Christmas Time Is Here (Blue Note Records 2004)


今月入ってから行ったセッションでも
クリスマスの曲をいくつか聴いた。
ゆーったりしたバラードもいいけど
こういうジャジーなオトナ女子サウンドもやってみたい。


あ、でもその場合のスポットライトはやっぱり歌姫だよね。
間違っても勇ましドラム女じゃないか(笑)。
そんな時だけ歌いたくなる、調子っ外れなドラマーここにありなのだ。


Christmas Time Is Here

Christmas Time Is Here


Bing Crosby - Winter Wonderland (Warner Brothers Records 1962)

大変な12月だからこそ敢えて未来志向を辞めてみよう


Norah Jones - Baby It's Cold Outside - Willie Nelson


クリスマスシーズンが近づくとワクワクする。
でも現実問題、日本の12月って甘くない。
寒くて乾燥する日々
年末の仕事に追われる多忙な中で
インフルやノロウィルスにかかりやすくなる。
実際に、クリスマスのためにケーキとチキンを予約したのに
肝心の子供たちが胃腸炎でダウン
ケーキとチキンなんてもってのほかになっちゃう。


去年の今くらいまではそう考えてた。
世間はクリスマスって浮かれてるけど
日本の冬の現実そーもいかねーんだよ!て。
子供たちがインフルやらノロやらになると想定してた。
要するに、すごく近未来思考だった。


思えば昨年の今頃
子供たちが同時にノロウィルスになったのも事実。
看病と後片付けに追われて
体力的にも精神的にもキツかった。
あの同時多発ノロな中で奇跡的に感染しなかったのはもはや武勇伝だ。
んなわけで、なんか今年もいけそうな気がするのだ。
仮に子供たちがなっても私は大丈夫
なんて気がする。


あ、でも、不確定な近未来のことは考えないでおこう。
それよりは、残された今月をいかに楽しく過ごすことだ。

ね、だから言ったでしょ!今年はまだ25日もあるんだよ、て。


Nat King Cole - The Christmas Song


今年ももう終わりだなんて、まったく誰がそんなこと言ってるんですか!
て先日も言ったばかり。
3日の日曜日には初めての場所でセッションに参加してきました。



前から知っている仲間も初めて会う人もたくさんいて
すごーく楽しかった、バカみたいに笑った!
ま、ちょっと飲みすぎたけどね(笑)。
参加人数がとても多かったので数曲しかできなかったけど
とにかく楽しかったからそんなことは気にしない!


2017年も暮れの頃に、また新たな出会いがあった。
行きたい場所に行き
会いたい人に会い
やりたいことをやる。
こんな暮らしがいつまでできるかは分からないけど
そんなこと言ったら誰もが平等。
今まだ体が元気で動けるうちは
とにかくジャズな人になってジャズな生き方を全うしたい。


その日に演奏された唯一のクリスマスソング。
たまたま私がドラムでシットインできたときにやれてラッキーだった。
巨匠ナット・キング・コールの優しい歌声がすごく心地いい。
まだ25日もある2017年、何が起こるかなぁ~。


Christmas Song

Christmas Song

さむがりやのサンタのおじさんが恋しくて


Santa Baby! "Original Song 1953" Eartha Kitt!


12月に入ると毎日のように読んでいた絵本があります。
それがこれ


さむがりやのサンタ (世界傑作絵本シリーズ)


ご存知の方もいらっしゃると思いますが
なんちゅうか、このサンタのオジサンが最強に可愛くて!


毎年この時期になると極寒の中仕事に出るサンタのおじさん
やる気あるのかないのかよく分からないけど
とにかくいちいち文句を言いながらも
着々と子どもたちにプレゼントを届ける
なんだかんだでけなげで憎めないんだよね。


まあリアルに会社にこんなオジサンがいたら・・・
あーでも、案外嫌いじゃないかも。


Santa Baby - Eartha Kitt

Santa Baby - Eartha Kitt

Santa Baby - Eartha Kitt