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ジャズドラマーちぐさ~ジャズと私と生き方と・・・

ジャズドラマーちぐさの、大好きなジャズのことと生き方について書いてます。

トリックオアトリート!キャンディくれなきゃイタズラしちゃうぞ!Halloween Week最終

🎃🎃♡happy Halloween♡🎃🎃
本日はハロウィンです。

夕方くらいから変装した子供達が
トリックorトリートと叫びながら自転車で走っている。
友達の家をゲリラしてお菓子をもらい
また次の家に向かう。
まさにハロウィン巡業とも見える。
日本で欧米の収穫祭を祝うことに少々の違和感は感じるが
子供達にまた一つ楽しみが出来たことを考えたらまあ良いだろう。
今の子たちは何かと大変なので。

話は代わって
ジャズをテーマにこのブログを始めて二週間あまり
芋づる式にネタが産まれるためか
お蔭さまでそこに不自由は今のところ感じてない。

しかし同時に新たな挑戦もある。
ジャズのリスナーの多数派は男性
一方女性ジャズミュージシャンは圧倒的少数派。
やっぱり男性心理としては
むさくるしいオヤジミュージシャンよりも
キラキラした美人ミュージシャンが観たいはずだ。
その絶対的少数の中からさらに
知名度がそこそこ以上に会って紹介したくなるに値する存在を探す。
少ないの中でのごく僅かを人探しする。
なかなか困難だが
蜘蛛糸にもがきながら発掘する楽しみを覚えた今となっては
これも一つの愉しみとなった。

そんな数少ないキラキラ美人ミュージシャン
Candy Dulfer(sax)

父親のHansもまた同じ職業。
共にファンキー路線で行ってるし
両者を聴き比べるとやはり同じ遺伝子を思う。
コチラはお父さんの作品です↓

僅か6歳でサックスを始め
父のバンドを経て自身のリーダーを築いたのが弱冠14歳の時。
以後もプリンスやマドンナのバックミュージシャンを務め
時々は親孝行か、父娘で共作したり
リーダー作品ではそれこそ父と同じくらいの年の集団、Tower of Powerを率い、
メイシオ・パーカーの出世にも貢献した。
現役ジャズミュージシャンで、かつ女性ということを考えると
これほど順風満帆に成功している例はなかなかない。

彼女の人気は実力だけでない。
そのルックスも多くを占めている。
女優のように端整な美貌
モデルのようなファッション
色気もあり露出が多く体型を強調するサービス精神もあるが
媚びてる感がなくきちんと実力の方から評価されている。
男性だけでなく女性のファンも多い。

女性アーティストは時に難しい。
男性のように実力だけで評価されることは少なく
成功を収めるにはルックスなどの外見要素がかなり採点される。
しかし外見だけでももちろんダメで
しっかり実力面でのセルフブランディングをしておかなければ後が続かない。
求められることが多い中、安定して仕事を続けて行くのは並大抵の努力では絶対無理だ。

こんなキャンディーなら欲しい!
という男性は、少なくないはずだ。
もっとも、私だって欲しい。