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うんちくの少ないジャズのブログ~おもしろ楽しく分かりやすく伝える、ジャスの伝道師ちぐさ

ジャズの魅力をおもしろ楽しくわかりやすく伝える、うんちく少な目のブログです。オンラインジャズ喫茶としてスマホでどこでもジャズを聴けます。

ジャズのお得な理由その2~たった一つの名曲から産み出されるレコードの数は無限大

前回書いた記事と同じことを
今度は曲単位でやってみた。
ジャムセッションの常連とも言える名曲は多々あるが
今回は今の季節にピッタリということで
Autumn Leaves (邦題・枯葉)にしてみた。

枯葉をカバーしているジャズミュージシャンはザックリ以下の通り!
…と思ったらあまりに多すぎるので
有名どころをランダムにピックアップ。

チェット・ベイカー
ウィントン・ケリー
サラ・ヴォーン
オスカー・ピーターソン
キース・ジャレット
マンハッタン・ジャズ・クインテット
ジョー・パス
レッド・ガーランド
スタン・ゲッツ
キャノンボール・アダレイ

これでほんの一例だ。
この他、既出のマイルス・デイヴィス
ビル・エヴァンスなどの巨匠たちは
もちろん、とっくの昔にカバーしている。

で、これを、前出の記事同様の作業をして
アーティスト毎にセッションメンバーを割り出し
そのメンバーからさらに参加&リーダー作品を探っていくと…
もはや枯葉一曲だけで本が何冊も書けるレベル。
しかも、このレベルは枯葉だけでない。
他にも挙げるだけで
Days of Wine and Roses(酒と薔薇の日々)
Fly me to the Moon
Girl from Ipanema
etc…(延々と続く)

こうなるとますますお財布には厳しくなるが
やはりどう考えてもジャズはお得過ぎる。

以下、枯葉で挙げた10アーティストのリンクを貼り付けます。