ジャズドラマーちぐさ~ジャズと私と生き方と・・・

ジャズドラマーちぐさの、大好きなジャズのことと生き方について書いてます。

ドラムを叩くちぐさはこう表される?!

ドラムを叩くちぐさ
というお題で描いてもらったら
こうなった!

極限まで簡素化したフォルムだが
両手でスティックをもって
スネアとフロアタムを叩いてるのが
これだけでしっかりと分かる。

なんだかジャズっぽいとも思えるが
気の所為だろうか?

(作画・かさこ氏
フロアタムボディ部に名入れしたのは
当方です)

他人から指摘される欠点のクソバイスを聞く気はあるのか?

自他ともに認める欠点があるのに
それを丸のままぶつけてくる人っている。


自分は言い方がキツイって
会社からも家族からも言われてる
だから、常日頃申し訳ないと思ってるけど…
…て、前置きしておいて
相手の欠点を指摘してくるその行い。
いや、その時点で既に申し訳ないなんて
これっぽっちも思ってないし
もはや治す気持ちなんてないでしょう。
私ね、言い方キツイの
みんなからもそう言われてるの
でもね、こんな風にしかなれないし治らない
だから悪いけど許してね!


てか、もはや、そんな言い方のキツイ自分が
大好きなんだよね。
自他ともに分かってるほど
相手を傷つけることを平気でやっておいて
清く正しいことを教えてる自分
のことが、大好きで仕方ないってことなんだよね。
そりゃ誰だって欠点はあるよ。
人間だもの、神様じゃないもん。
自分のこと大好き?素敵なことだよ。
私だって大好きだもん。
でもさ、それは相手を傷つける前提で成り立つの?
他人に不信感を与える前提で成り立つの?


あなたが相手に指摘した欠点
「ちゃんと自分の頭で考えて動いてね」
そりゃ相手にとったら有益なクソバイスだろうね。
だったらアンタも他人からの
「言い方がキツイからもう少しどうにかしたら?」
というクソバイスをしっかり聞こうね!

異性の友達しかいないのは、コミュ障と自開してるのと同じですよ

こんなこと、正直言いたくありません。
なぜなら、そうすることで
私が差別主義者と思われるリスクがあるからです。
でも、そうせざるを得ない状況が発生したので
敢えて話そうと思います。
なお、この投稿が見られる方については
その限りではありませんのでどうかご安心下さい。


その上でいきなりぶっちゃけます。
ワタクシ、友達申請が来た時に
その方と同性のお友達が皆無の場合は
気持ち悪いので承認しません!
男性であれば、その方のお友達に男性が一人もいない場合


断じて、受け付けません!!!!


いやね、これ言うの、めちゃくちゃ勇気いるんです。
だって、傾向として異性の方が付き合いやすいて方、いらっしゃるから。
男性でも、女性の方が話しやすい
女性でも、男性の方が話しやすい
それはいいのです。
ですが、友達申請を頂いたら、その方の友達
ぶっちゃけ目を皿のようにして見ます。
割合として、異性が多くても
きちんと同性の友達とコミュニケーション出来てたら何も問題ありません。
そんなのは、コメント覧や友達見てたら分かりますからね。


ですが、ですがですよ!
男性なのに男性の友達が皆無
女性なのに女性の友達が皆無とかって…
どんだけモテ気分に浸りたいんですか!
本当の意味でモテる、人気のある人は
同性同士での関係が築けることなんです。
男には男ならではの、女には女ならではの
それぞれ理解できることがあるので。
どんなに「私、女だけど女社会って苦手なんだよねー」て言ったところで
生理痛の苦しみは絶対男性にはわかりませんし
なんだかんだ言ってそんな時に助けてくれるのは
同じ痛みの分かる女性なのです。


異性の友達というのはオモシロいです。
自分にはない世界観があるので。
でも目の前にいる同性の存在も
もっと大切にしてください。
それでこそ、本当のイイ男、イイ女なので!

職人タイプでも正社員安泰タイプでもないからこそできる、有難いこの時代

プレイヤーとして活動していく中で
同じジャズプレイヤーの仲間がたくさんできた。
その中には
プロとしてバリバリ活躍してる人もいれば
普段は家庭持ちの会社員で週末などに
積極的に活動してる人もいるし
講師などとして
音楽活動と密着してるフリーランスもいる。
ミュージシャンだったら
そりゃ、専業で食べて養えたら良いけど
実際それはとても難しいことだ。


現代は混沌としている。
一昔前の終身雇用は完全に崩れ去り
また未婚や、子供のいない既婚世帯が増えた。
多様な生き方が容認されることは
個人的にはとてもいい流れだが
そのぶん、自由への責任は課される。
正社員でもクビを切られる時代
家制度の代償に自己責任を求められる時代
なんでもありだからこそ
それで、あなたはどう生きていくのですか?
を問われる。


日本人の国民性を考えると下手したら
昭和の価値観の枠に嵌められた中で
安定した暮らしを営むほうが向いてるかもしれない。
ものすごい才能があったら
その道一本で生涯をまっとうする。
そうでなければ、とりあえず正社員になり
毎月安定した収入の元、保護された生活を送る。
そこには、人それぞれの適性があるから
どれが正解かは本人が決めることだ。
誰もが皆、正社員に向いてるわけでもなければ
誰もが皆、明確な好きや特技があるとも限らない。


本来、人間は誰一人として同じでない。
運動が得意な人もいれば
勉強が得意な人もいる。
男子だからって皆がスポーツ好きでもない。
絵画や音楽などにいく文化系もいる。
女子だからって皆が家事が好きでもない。
スポーツやアウトドアにハマる体育会系もいる。
そのどれもが自分の好きや得意で輝けたら
そんな素敵なことはない。
そうすれば、過労死も自殺もうつ病
少なくとも今より数値は全然マシだと思わない?
これまでの世の中は
サラリーマンか職人、主婦しか選べなかった。
でも、なんでもありな今なら
サラリーマンしながらミュージシャンとか
職人でありながら優れた営業マンなんてことも可能だ。


だったらチャレンジしてみようよ!
あなたの能力、特技を、生涯かけて!
自分は音大行くほどの音楽力はなかった。
だから会社員になったけど
どうしても音楽活動がしたい!
あの楽器をプレイしたいんだ。
じゃあやろうよ!どんどんやりなよ!
やりたいことを我慢するなんて
何の得にもならないことを、いつまでやってるの?
大丈夫、中途半端以下な人生を40年近く送ってきた
この私ができるんだから!

どんなにSNSが発達しても、結局最後に誰もが重視してることとは?

その人の人柄。
1億総SNS時代といってもいい今
出会ったキッカケがSNSなんてのは
もはや珍しくもなんとも無い。
SNSをメインに仕事をしたり仲間作りをしたり
しまいにはカップル誕生、結婚なんてのも
今じゃよく聞く話だ。


しかしそんな中でも
なんだかんだで、結局はその相手の人柄で判断している。
同じサービスを同じ料金で提供してても
迷わず、好意的に思っている方に依頼する。
逆に、どんなに相手があなたに有益な情報を教えてくれようとしても
1度その人にメンタルブロックを与えたらもうアウトだ。


SNSだからといって甘く見てはいけない。
どんなに飾ってカッコつけたって
いつか間違いなくボロが出るから。
これから食べようとしてるスイーツは
フォトジェニックでもいいが
あなたの見かけ上の人柄は
フォトジェニックではいけない。


だから言うけど、あなたのプロフィールと
投稿がキラキラしてたところでね
あなたのところでいつも見かけるお友達を見てりゃ分かること。
ましてや、あなたのプロフと投稿を隠すなんて
もはや「すみませーん、私(僕)、とても見せられるような代物じゃあございませーん!」
て言ってるの同然ですから!
そこのところ、よく覚えておいて下さいな。

ウジウジしてた残念な落ちこぼれアラフォー女が、半年足らずで激変した理由とは?

大物プレイヤーとセッションをした!
大物アーティストと共演が決まった!
仲間からそういう知らせを聞くと
私も共鳴してしまう。
プレイヤーとして、その世界での一流どころに存在を知ってもらえるのは
自分を成長させる絶好のチャンスだからだ。


そう思える人が私はジャズプレイヤーの他にいる。
好きを仕事にする大人塾をたった一人で運営する
かさこ氏だ。
本業はカメラマン兼ライターだが
最近ではかさこ塾の活動に力を入れてるようで
北は北海道から南は沖縄
はたまた海外でも展開させるスーパーマンだ。
しかし、かさこという人物をちょっと覗いてみると
正直、恐怖を感じるという人も少なくない。
それは彼のこのブログだ。
http://kasakoblog.exblog.jp/25899421/
(執筆時点での最新記事になります)
この記事はかなりマイルドだが…
http://kasakoblog.exblog.jp/25895300/
↑もうね、見て下さいよ!
この毒舌なんかで済まされない
バカとかクソとかの語彙を使ってぶった斬る!
実にスカッと爽快なわけだが
いやぁー怖いわぁ…自分ならようやらん
多くの人はそうなる
だって怖い人って思われたくないもん。
しかし、そんな悪口にも近い文体を別にして
よくよく内容を読み進めると
ものすごく理にかなってる内容だったり
前向きな気持ちになれる内容だったりする。
どんなに毒を放出しても憎まれないどころか
逆に支持される存在が稀有にいるが
この人も間違いなくその一人と言えるだろう。


私がこのかさこ塾に行こうとしたキッカケは
遠方に住む従姉が独立後、とても楽しそうで
彼女がここの塾に通っていたことだった。
今では地元でテレビにも出演されるほどにもなった彼女を
小さい頃から姉のような存在として慕っていた。
憧れのお姉ちゃんみたいに私も輝いてみたい。
そういう少女みたいな気持ちを持って
大好きなジャズとドラムで花を咲かせる
そう思ってた矢先に、地元横浜でかさこ塾開催を知って、即申し込んだ。
あの恐ろしい(笑)文体とは全く正反対な
びっくりするほど腰が低く物静かでゆっくりした語り口調!
卒業生の誰もが口を揃えて言うのは本当だった。
内容もシンプルかつ明快でとても分かりやすく
そして笑いもあり、時に濃厚な課題と戦う。
塾に通ったひと月は実に充実した日々を過ごし
その後もそんなマインドが続いている。


そしたらどうだろう。
年明けに通い始めてからその後
たった一ヶ月でジャムセッションデビュー、イベント実行、そして講師業
さらにこの年には自分でライブを企画、実行する。
それまでウジウジしてた残念な落ちこぼれだった一人のアラフォー女が
今では横浜で活動するジャズドラマーとして
ボチボチ浸透しつつある。
もちろん実力としては初心者もいいところだが
逆にそんなヒヨコドラマーを温かく見守ってくれる仲間がたくさんいる。
敢えてデビューしたてなバンビーナなところからアピールすることで
プレイヤー仲間の先輩が色んなことを教えてくれ、時にアドバイスも頂ける。
前より上手くなったらその分評価してもらえる。
そして、仲間はプレイヤーだけでない。
同じく、かさこ塾で自分の好き、働き方、生き方を共有した塾生仲間
みんなジャズのことに興味がなくても
私のことを知ってくれて、応援してくれる。


そんな勇気をくれたのが、かさこ氏だった。
もしあの時かさこ塾に行かなかったら…
こんなにたくさんのことが出来ないでいた
そう考えるとゾッとする。
元来臆病者の私がジャムセッションに行く勇気もなかったから
今の仲間とも出会ってなかっただろう…。
一人の人間をここまで変える
それを実に1000人以上にマジックを起こした。
もし今あなたが、生き方に迷い悩んでいたら
是非このかさこという人間に会ってみてほしい。
心と頭に燻っていた黒い雲が晴れていくのが分かるから。

また会いたい、それになんだか会えるような気がする♪そんな出会いって最高じゃないか?!

次の中から、どれが一番いいだろう。


1.また会いたいし、なんだかまた会える気がする
2.また会いたいけど、しばらくは会うのが難しいだろう
3.出来れば会いたくないけど、なんだかまた会うような気がする
4.出来れば会いたくないし、二度と会わない気がする

もちろん誰もが1.と答えるはずだろうが
現実は2.や3.時には強烈な4.が結構ある。
4.の場合は話が簡単。もう二度と会わないようにする。
ブロックやスルーなどして、視界に入れなければいい。
2.の場合は、今はSNS全盛期。リアルに会えなくとも、FacebookやLINEなどで繋がりを保つことはできる。
3.は厄介だ。会社や地域など、リアルに顔を合わせる機会があるゆえに
簡単にブロックしたり出来ない。
なのに、なぜか必要に迫られてなんてのがあり
しかもそれがいつくるか分からない。
そういうのに限って同じ部署に配属されたり
役員会を一緒にやることになったり
わざととしか思えない不運を呪う。


かつての自分はほとんどが2.か3.だった。
会いたい人というのはなかなか会えないレアな存在
一方で会いたくもない人と仕方なく我慢して割り切った付き合いをする。
それが今はどうだろう。
1.がどんどん増えていき、2.が1.に近づいてる。
行きたい場所、会いたい人、やりたいこと
この三つに忠実でいればいいのだ。
特に会いたい人、これは三つの中でも最重要。
あなたも私もその人も
明日必ず生きてる保証はない。
次に会えるのがいつなのかなんて分からない。
だから会いに行かないと。
あの人が待っているんだから。


今年に入って、いったい何人会いたい人に会ってきたか
思い浮かべながら幸せいっぱいな今日この頃。