ジャズドラマーちぐさ~ジャズな生き方で自分を解放しよう!

ジャズドラマーちぐさ、ジャズな生き方で自分を解放する試みをしています。少し疲れた時、ジャズの名曲と共にジャズな生き方で楽になりましょう。

パーティーだろうが忘年会だろうがどうでもいい、くだらん自意識を捨ててまずは楽しめ!


Those Soulful Jingle Bells - Mark Whitfield


ちょっとみんなと変わっているところがあるとすれば
私は会社やママ友との飲み会というものが
嫌いではない。
いや、むしろ好きかもしれない。
過去に最悪だった忘年会って一回しかない。


何が楽しいって、アルコール入るとみんな壊れる。
壊れ方は人によって違うけど
流石にもう40以上にもなると迷惑レベルに破壊される人はいない。
そして、普段それほど仲良くない、むしろどちらかと言うと苦手レベルな人ほど
一緒に飲みたくなる。
それで一気に気の合う人になった場合もたくさんある。


幼少期の自分は、バカみたいに内気だった。
人見知りが激しく、父と祖父以外の年上の男(小学生も含めて)は全部アウト、もちろん泣き虫神経質潔癖症の三重苦だ。
もしかしたら、実は今もその基質は残っているかもしれない。
だからアルコールの力を借りるのかも?
もちろん、そんなものが無くても仲良くなれるのが理想だけど、現実の昼間の素面世界では
やはり陰湿なコミュニティは苦手だ。
それは女同士の集まりに限らない、ジャムセッションにもやたらイチゲンさんお断りなところがあるというから
ジャズの場にもネチネチコミュはあるのだ。
もちろん、サッパリ女子会とウジウジセッションなら
私は迷わず女子会を選ぶ。


クリスマスウィーク最終の週末
今日パーティーやイベント、忘年会をする人は多いだろう。
だからめんどくさいと思うのは勿体ないじゃん。
どうせなら、もう面倒な気遣いなんか忘れて
楽しんじゃえばいい。
酔っ払ってる時のことなんか誰も覚えちゃいない。
そして、誰もあなたのことを気にしてないから。
つまらん自意識に苦しむより、今を楽しもうぜ。


Those Soulful Jingle Bells

Those Soulful Jingle Bells

  • マーク・ホイットフィールド
  • ホリデー
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