ジャズドラマーちぐさ~ジャズと私と生き方と・・・

ジャズドラマーちぐさの、大好きなジャズのことと生き方について書いてます。

一年にたった一度きりの記念日だからこそ、敢えてプレゼンターになってもいいじゃん!


Joshua Redman - The Birthday Song Continued
ジャズドラマーなんてのは捻くれ者なので定番のBirthday Songなんて選曲しない。
若手サックス奏者では今最高峰のジョシュア・レッドマン
どうせ祝ってもらうなら在り来りの言葉じゃなくて
大好きなジョシュアのサックスの音に包まれたい。


365日の中のたった1日のこの日
朝起きてから寝るまで「お誕生日おめでとう」の声のシャワーを浴び
美味しいものを食べたりプレゼントをもらったり。
去年までは、そんな普通の誕生日に
何の不思議も感じなかった。


2歳の頃の自分

でも、そんな日を1日、ただ贅沢してうれしい言葉を浴びるだけ
それってなんだかなぁ、と、この日が終わるといつも思うのだ。
だって、あと数時間したらもう違う日になっていて
同じく真っ暗闇の空の下
いつの間にか時間だけが過ぎてしまうのだもん。
なんて、少し虚しく感じていた矢先に
そんな誕生日だからこそあえてプレゼンターになる人たちがいることを知った。
誕生日限定企画として
特別な動画を公開したり
その日だけお友達限定の無料企画をしたり。


そんな仲間の存在を知ってから
私も今年の誕生日は自分から何かしたい!
と思うようになっていた。
そしたらたまたま今年の誕生日は土曜日
今まで躊躇して踏み出せなかったライブを
この日にやってしまおう!
そう思いついた。


いざ取り掛かるとなると楽しい反面大変なこともある。
メンバー探し、会場の手配と打ち合わせ、選曲から
何を着るか、リハーサルをいつやるかまで。
結構細かいことをあれこれ考える。
初めて企画実行するだけあって要領よく行かない。
けどこの2ヶ月の間、終始遠足の前日みたいで楽しかった。
いよいよ飛び立つ日の朝になって
ドタバタな日々を振り返り
そしてまた1つ年を重ねる。


さて、今夜のショーはどんな風になるのか?
ワクワクすっぞ!