ジャズドラマーちぐさ~ジャズな生き方で自分を解放しよう!

ジャズドラマーちぐさ、ジャズな生き方で自分を解放する試みをしています。少し疲れた時、ジャズの名曲と共にジャズな生き方で楽になりましょう。

名門校なんて行ってない。経験値だって少ない!でもね

自分にしかない武器がある。
自分だからこそ築ける仲間がいる。
自分だからこそ知ってる世界がある。


名門校を出てることは確かにすごいことだ。
特に音楽や美術などのアート系にもなると
努力だけでなく才能や実績も必要になる。
でもそれだけに胡座をかいてるようでは
「いつでも誰にでもチャンスがある」
SNS全盛の時代ではいつの間にか置いていかれる。


ならそんな時に何が必要になってくるか?
自分の本質だ。
才能だけでない一人の人間として
あなたがどれだけ魅力があるか。
あなたという人物をいかにして買って貰えるか
需要があるかないか。


歌手の例で見てみると分かりやすい。
歌が上手くて綺麗な女性はたくさんいる。
しかし同等かそれ以下での実力で
自分より若くて可愛くて華がある存在が新規で現れたら心中穏やかではないだろう。
そんな時「なんであんな下手くそなのに!」なんて
あらぬ嫉妬心をむき出しにする心の小ささ。
でもね、残念ながらそれが他者目線でのあなた。
その若手がどんなにあなたより実力面で劣っていようが
他者からすればそんな微々たる違いなどどうでもいい。
それ以外のところでブランディングが上手ければ
途端にみんなの目がそちらに向けられてしまうものだ。


そんな状態でも中途半端になりたくないなら
自分の持ち味に特化しないと。
若さや美しさではあの若手に負けるけど
その分、黒人なみにパワフルで迫力ある歌声なら誰にも負けないとか
私の書くラブソングの歌詞でたくさんの人を共感させられるとか。
極端な話、出産と子育てをしてきたからその分の経験と知恵がある、でもいい。


だから色んな仲間が必要なんだよ。
音楽人間としか付き合えないようじゃだめ。
あえて色んな世代、職業の仲間を見つけることで
これまで気づいてなかった世界を知れる。
カメラマンの友達がいれば
その職業ならではの目線
会社員の友達がいれば
経済を支える多数派の彼らのプレッシャーを知る
子持ちの専業主婦の友達がいれば
一見普通なのに実は一人の人間を育てる母という存在を尊敬できる。
そういう雑種天国な中に身を置いて
さて、ではあなたはどうやってセルフブランディングしていきますか?
というところ。


芸大もバークレーも出てない
ただの雑草な私
でも卑下なんてしてない。
私は私でやってみる。
むしろ雑草魂を強みにしてね。