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うんちくの少ないジャズのブログ~おもしろ楽しく分かりやすく伝える、ジャスの伝道師ちぐさ

ジャズの魅力をおもしろ楽しくわかりやすく伝える、うんちく少な目のブログです。オンラインジャズ喫茶としてスマホでどこでもジャズを聴けます。

たった一つしかないはずのものでも、存在が協力になれば複数になる


Robert Glasper - Blue Skiesこの曲のタイトルを見て一瞬「あれ?」と思った。


空を意味する単語Skyは本来なら数えられない名詞だ。
なので、複数形はないと勉強では教えられた。
なのに、このようにわざわざ複数形になっている。
試験に書こうものなら当然不正解をもらうから
受験生のみんなは絶対に書かない。


しかしこっちだって、だてに英語を頑張って勉強してきたわけではない。
どうしても知りたい!
だから半分意地になって調べたら
複数形で使っても間違っていない場合があるとのこと。
たんに一つ二つの数を言っているのではなく
意味を強めるという内容があるという。
つまり、ただ漠然とそこにある「空」ではなくて
「大空」
はてしなく広くて高くて無限の存在
なんだか神がかっているような、そんな意味合いだ。


そっか。そして今日も一つ賢くなったのである。