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ジャズドラマーちぐさ~ジャズと私と生き方と・・・

ジャズドラマーちぐさの、大好きなジャズのことと生き方について書いてます。

あなたは世界にたった一人しかいないということについてマジメに考えてみた。


《ジャズフルバンド》世界に一つだけの花(お客様の演奏)
日本人ならもはや誰もが知るこの曲。ゆえにアレンジされたものも多い。
こんな風に、みんなの知ってる曲もあっという間にジャズに変身する。


なぜこの曲がこんなにヒットしたのか。
なぜこの曲が世代を超えて
多くの人に愛されているのか。
人は一人ひとりみんな違う
だからあなたは世界でたった一つしかない
オンリーワンの存在なのだと
実に当たり前のことが
耳心地の良いメロディーに載せられている。


これが個性尊重主義な欧米だったら
こんなにヒットしてないかもしれない。
日本人ってなんだかんだで違うもの排除が大好きだ。
皆がいいと思うものは当然いい
だから同じようにしないととたんに
空気読めよ、不愉快にさせるな
と叩き潰しにくる。
そんなことして楽しい?
そんなことして何の得になる?
そんなことあなたもされたいの?


叩かれたらもっと出てやればいい。
嫌われることはもはや好かれること。
あなたを嫌いな人はあなたも嫌いな人。
だから嫌いな人が去って
代わりに好きな人が寄ってくる。
世界でたった1人のあなたの周りには
あなたを好きになって味方してくれる人たち。
そしてその人もそれぞれ世界でたった1人のその人。
そんな至極当然なことを知っておけば
余計なことを気にする事は今より少なくなる。
その空いた時間で、もっといい音楽に出会えるかもしれない。