ジャズドラマーちぐさ~ジャズと私と生き方と・・・

ジャズドラマーちぐさの、大好きなジャズのことと生き方について書いてます。

カッコつける時代はもう終わり。これからは真の自分を印象つけた者勝ち


John Coltrane - Impressions ( Album Version)
敬愛するコルトレーンのアップテンポな一曲。
タイトルの通り、印象に残る曲だ。


相手にしっかりと自分の存在をしらせよう。
私はこういう外見で
こんなことをしています。
こういうものが好きで
こういうものは苦手です。
こんなことは得意だけど
こんなことが不得意です。
一億総SNS時代の今
もはや影が薄いことは何の得にもならない。
誰もがずっと我慢してきた個性の打ち出しを
今は思いっきり肯定されているのだから。
みんなから嫌われないように小さく隠れてるよりも
強烈にでも嫌われた方が仲間を作りやすい。
嫌われる→近づかない
→代わりに気の合う人が近づいてくる
という図式が成立するから。


昨年くらいまでの私は
意識して自分を作り、抑え込んできた。
嫌われたくない
普通でありたい。
しかしそれが窮屈で頭の痛いことだと分かった。
もう自分は自分にしかなれない。
どうせ何やってもそうしかなれないのなら
無駄な努力などする必要は一切ない。


ぶっちゃけ、かっこつけてたんだと思う。
ジャズが好き、みんなと違ってかっこいいでしょ?
ドラムが叩ける、みんなができないこと、すごいでしょ?
あーなんて嫌なやつだったんだろう。
当然のことながら、かっこつけ枠に
自分を無理やり抑え込んでいた。
そうなるとね、もう何をしても楽しくなくなる。
すぐに疲れて飽きてきて
やがて本性が爆発してみんな引いてしまう。


だからもうやめた。
何の生産性もない努力などやめた。
自分の好きなようにコミュニケすることにした。
そしたらどうだろう。
今までカッコつけて接していた人たちが
引くどころか、返って心を開いてくれたのだ。
もちろん、はじめはびっくりもされた。
でも、少しずつ受け入れてくれた。
相手がオープンになってくれるから
当然こちらもオープンになっていく。


まだまだ自分をさらけ出すことを恥ずかしいと思ってる
そこのあなた!
大丈夫、みんなあなたのこと見抜いてるから。
そして、早く本当の姿を見せてくれることを
期待してるから。
好きな人、好かれたい人がいるならば
善は急げでやるしかない。
自分の敵に気を遣う余計なエネルギーを
好きな人に回すほうがいいに決まってない?


気づいたら明日からでもやってみよう。
印象つけ作戦を。