ジャズドラマーちぐさ~ジャズと私と生き方と・・・

ジャズドラマーちぐさの、大好きなジャズのことと生き方について書いてます。

生まれてきた時代を恨むなんてもったいない!今の時代に合わせて楽しく生きよう

今は何かと生きづらい世の中と言われる。
企業の年功序列は完全に破綻し成果主義となり
ネット社会の発達で情報が溢れ出してる。
あちこちにコンビニがあって24時間年中無休で営業し
スマホの普及で全世界にいる人間と繋がった。

そんな中で世の中はどんどん効率化し
スピード、判断力、コミュニケーション力が重要視され
逆にそれまでの精神論めいた理念や
アナログ思考の不器用な考えでは
ついていけなくなっている。

そういう時に嘆く声が聞こえる。
昔は良かった。
バブルの頃は良かった。
自分が若い頃は…
そういうつぶやきをしてる人
全員、アウトー!ですから!

残念ながら、年功序列の給与体系も
バブル期の好景気なんて
百歩譲っても、私たちが生きてる間には
ほぼ戻ってきません。
いい思い出があることは別にいいんです。
でもそれを、当時を知らない若い人たちに言ったところで
みんな「はあ?何言ってんの?」ですから。

成果主義、いいじゃない!
給料泥棒の無能な上司が淘汰されるし。
ネット検索で毎日が発見だらけだし。
コンビニにお世話になったことが一度も無い人なんて、もはや天然記念物的にいないし
スマホがあるから自分の考えとかを表現しやすくなっているし。

いい?
昔っていう時はもう二度と戻ってこないから!
そんな飯にも金にもならない郷愁に浸っていても
流れていく時間はみんな同じ。
1日24時間、1年365日
与えられた時間は大統領だって天才ミュージシャンだってサラリーマンだって貧乏大学生だってみんな同じ。
だったら、どう考えても今ある現実の中で
楽しく生きる工夫をするのが建設的だ。
そういう風に過ごしてる人の方が近寄りやすい。
逆にいつまでも過去に縋って過ごす幸薄い人には
自然に人が離れていくうえに
かなりの確率で認知症になりやすいと聞く。

今の時代に生まれてきたということは
みんな同じ運命を背負ってる。
そこの部分も公平だ。
くだらない回想はもう辞めて
今だからこそできることをして楽しむべきだ。