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うんちくの少ないジャズのブログ~おもしろ楽しく分かりやすく伝える、ジャスの伝道師ちぐさ

ジャズの魅力をおもしろ楽しくわかりやすく伝える、うんちく少な目のブログです。オンラインジャズ喫茶としてスマホでどこでもジャズを聴けます。

後悔しないためには、知っていることをきちんと伝えよう

自分の知っていること
あなただからこそ知っていることは
ぜひ誰かに伝えよう。
今はSNSという便利なものがある時代
それを使わないなんて勿体ないことはない。
こんな仕事をしています
私の好きなものはこんなこと
そういう情報はぜひとも拡散しよう。

芸能人でもない限り
見たまま、素のままだけでいては
誰もあなたのことを理解できない。
そういうのは自分からどんどん発信していかなければ。
ネットが発達した今なんか特にそう。
みんな自己表現が上手になった。
一昔前の、男は黙ってとか女は無口な方がいいなんて
そんなの絶対に通用しないから!

なぜここまで言うのかというと
知っていることをきちんと伝えなかったがために後悔した出来事が先日あったから。
職業柄、人から警戒されることが多い。
コイツはいつ自分に営業活動を仕掛けてくるのか分からん。
コイツの頭の中は常に金のことばかりだ。
そういう歪んだ他人軸な考えでいたから
出来るだけ自分の職業や仕事の話をしないでいた。
くだらない自己保身のために。

しかしそれをしたがために後悔した出来事があった。
先日、まだ保険に入ってない若い知人が大怪我をした。
幸い生命に別状はなかったのだが
何日か入院し、暫くの間休職を余儀なくされた。
後悔した、死ぬほど後悔した。
あの時、チンケな自己保身をせずに
素直に「貴方にピッタリな、安くてしっかりした保障があるよ」て言っておけばよかった。
もちろん別に私から加入しなくてもいい。
ただ、世の中にそういうものがあるということを知っておいてほしいから。
あとは本人の意思。
だけどそれだけで私は満足だ。
相手にとって何らかの発見になるのだから。
なのに、それを怠った。
もしかしたら、あの時に話してれば
役に立てることがあったかもしれないのに…。

だから以来、自己紹介の時は自分の職業を隠さずにいる。
そうしたら不思議なもので
意外と仲のいい知り合いから相談を受けたりするようになった。
なんだったんだ?あの自己保身は?
ただ世間体を気にして何の生産性もなく
まして救えたはずの人を救えないなんて。
世間体を気にするなんて百害あって一利もない。

そういう後悔をしないためにも
私だから知っていること、私の好きなもの
については日頃から発信する癖をつけておきたいものである。