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うんちくの少ないジャズのブログ~おもしろ楽しく分かりやすく伝える、ジャスの伝道師ちぐさ

ジャズの魅力をおもしろ楽しくわかりやすく伝える、うんちく少な目のブログです。オンラインジャズ喫茶としてスマホでどこでもジャズを聴けます。

雑記※誰かになって考えてみることの難しさ。

他者目線って難しい。

自分の感情は一旦置いておき、誰かの頭になりきって考えなければならない。
マイワールド全開だと自己陶酔型ポエムになってしまう。
相手はそれでも初めは良くても後から飽きてきて疲れてしまう。
一方、相手の立場になることは、違う考えや好みも受け止めなくてはならないから
むしろ自分が疲れてしまう。
でも、やはり読んでくれる人、聴いてくれる人を疲労させてはいい記事は書けない。

年明けにブログのセミナーに行くことにしたが、そのキッカケは従姉から。
と言っても、彼女は私に「このセミナーすごく為になるからぜひ行ってごらん。」なんて一言も言ってない。
起業し始めた彼女がそのセミナーに通って
驚くほど楽しく仕事をしているのを見て
私も行きたくなったからだ。
そうなっているのは彼女だけでなく
実際多くの悩める人たちが
そのセミナーをキッカケに生き生きとしてくる。

そのセミナーの講師は、常に他者目線を意識するように、ご自身のブログでも説いている。
自分はこれが好きだからこれをオススメするから聴いてみて
では完全に自己目線。
もちろん、ジャズの談義で盛り上がっている時はこういうのも必要だし
自身の発見になることもある。

でも私が目指しているところはそうではない。
レコメンドしなくても、このアーティストは聴いてみたい
と、相手に思って頂かなければならない。
そのためにはまず誰かの言葉に目や耳を傾けてみる。
もちろん、どうしても受け付けないものだってある。
そういう時は、その本人に率直な感想を言うが、そのアーティストや曲をリクエストされたらやはり応えなければならない。

先月に行ったリクエストシリーズでも、様々な発見ができた。
まだ知識不足だった部分も調べ抜いたし
たくさんの発見と大好きを見つけることができた。
ジャズブログ書きとしては本当にまだまだ。
多くの著名なジャズ人の足元にも及ばないけど、ここで終わりたくない。
今の仕事で他者目線を鍛えながら
もっといい記事をたくさん書けるようにしたい。